最新の記事一覧

【めっき自動搬送装置ができるまで】[6]
いよいよ本番。工場でのライン立ち上げです。ここまでの準備はこのためにあったのです!
ソフトウェアエンジニアはどんな仕事?
エレファンテック
現在募集中のソフトウェアエンジニアについてお話します。ご自身のソフトウェア開発経験を活かしたい方、製造業でのソフトウェア開発に興味がある方...大歓迎です。ご応募お待ちしています。
【めっき自動搬送装置ができるまで】[5]
めっきスケジュール
搬送装置は作っただけでは動きません。いつ、なにを、どこに移動させるのか。頭脳であるソフトウェアを開発していきますよ!
【めっき自動搬送装置ができるまで】[4]
実際に現場で作る前に、まずは試作をしてみましょう!今回は自動搬送装置の試作の模様をお伝えします。
リードタイムの調査-ソフトウェア開発の裏側 後編
software-dev
このブログでは工場のリードタイム(注文から発送までの時間)を調査することを最終的な目標に、現状の分析・データの探索・工場での聞き取り・改善に取り組みました。前編では現状の分析とデータを探索するところまでを書き、後編ではこれらの問題の原因を調査して解決するところを書きます。
リードタイムの調査-ソフトウェア開発の裏側 前編
software-dev
エレファンテックでは製造量の増加とともに生産状況の把握が難しくなるという問題が起きていました。製造業における最も基本的なデータであるリードタイムを調べ、短くするための施策に取り組みました。
【めっき自動搬送装置ができるまで】[3]
搬送装置を動かすためにはまずモーターを思い通りに回転させなくてはなりません。しかしこういった産業用途で使われるモーターは一般的なものとは少し違いますよ!
【めっき自動搬送装置ができるまで】[2]
キャリッジ
第2回の今回は実際に設計したCADをお見せします!要素部品の設計と少しのノウハウをお楽しみください!
【めっき自動搬送装置ができるまで】[1]
弊社めっきラインの自動搬送装置は社内製であることをご存知ですか?第1回はプロジェクトの立ち上げ時の試行錯誤をお届けします!
【装置紹介】めっきプロセス 自動処理ライン
【装置紹介】めっきプロセス 自動処理ライン
めっきプロセス自動処理ラインを動画でご紹介します。装置は全長10メートルあり、このラインで、基板の上に銀インクで印刷した回路の上に、銅の層を形成する工程をおこないます。
AWS SageMakerのセミナーに行ってきた
AWS SageMakerロゴ
Amazonの機械学習のプラットフォーム AWS SageMaker のセミナーがあり、将来的に機械学習を製造ラインで活用することを検討しているため参加してきました。セミナーの内容を紹介します。
機械系エンジニアはどんな仕事?
機械系エンジニアはどんな仕事?
エレファンテックで現在募集している機械系エンジニアの仕事について、よりフランクにお伝えしようと思います。ご応募お待ちしています!
製造機器のログデータについて
software-dev
機器の稼働時のログデータはエラー発生時の原因追跡や全体の稼働率の把握のために不可欠なものです。本記事ではそれを現在どのようにとりあつかっているか紹介します。
読み返したいおすすめのブログ記事
フレキシブル基板 きゅんくん作:オリジナル作品「光るチョーカー」
読み返したいブログ記事「光るチョーカー – 制作&解説:きゅんくん」「素材の可能性を示す――三井化学オープンラボとの取り組み――」
エレファンテックの生産管理システム
software-dev
過去のシリーズでは生産管理システムの歴史や、他の開発しているソフトウェアについて紹介しました。今回の記事では、中心的な開発項目である生産管理システムを紹介したいと思います。
P-Flex®の入稿ファイル形式(2019年3月更新)
入稿ファイル ガーバーファイル
RS-274Xはフレキシブル基板を含むプリント基板の製造の際に広く用いられている形式で、多くの回路CADから出力できます。
生産管理システム開発の歴史
software-dev
「製造業ベンチャーでソフトウェア開発と業務効率化をした話」シリーズの第二弾として、自社開発している生産管理システムの紹介をします。この記事では、今では毎日使われ生産管理に貢献しているプログラムがどのようにして始まり成長していったのか、P-Flexが販売開始された頃まで遡って開発の歴史を紹介します。
機械屋さんから見るフレキシブル基板
機械屋さんから見るフレキシブル基板
フレキシブル基板の特性を生かすためには機械設計との連携が不可欠。そんなわけで機械屋さんから見たフレキシブル基板のお話をしたいと思います。
伸びないフレキシブル基板が伸びる仕組み(1)
フレキシブルプリント基板 が伸びる仕組み
エレファンテックでは「巴型構造」による伸縮性基板を提案します。 フレキシブルプリント基板の素材自体は伸縮しませんが、巴型構造を用いて基板を伸縮させることが可能です。
P-Flex® 製造における 無電解銅めっき について
無電解銅めっき
エレファンテックのフレキシブル基板 製造における 無電解銅めっき についてご説明します。
ファイル編集工程を100倍高速化した話
software-dev
「ソフトウェアによる効率化が製造業のベンチャーでも欠かせない」という思いから、FPC 製造のためのソフトウェアを自社開発してきた中で得られた成果そして苦労したところ良かったところなどの体験談を紹介していきたいと思います。
【装置紹介】電子顕微鏡(SEM)
電子顕微鏡(SEM)
品質向上の取り組みとして、弊社で使用している分析装置や加工機について動画でご紹介します。
製造業ベンチャーでソフトウェア開発と業務効率化をした話 – 導入編
software-dev
エレファンテックでは、産業用FPCの生産を開始した2017年から一貫してソフトウェア開発を社内で行っています。「ハードウェアのスタートアップでなぜソフト開発をしているのか」「ソフトを自社で開発することでどんなメリットがあったのか」を紹介します。
【P-Flex® 制作事例】光るチョーカー – 制作&解説:きゅんくん
フレキシブル基板 きゅんくん作:オリジナル作品「光るチョーカー」
「ロボティクスファッション」をキーワードに活動するクリエイターのきゅんくんさんにフレキシブル基板を使ったオリジナル作品「光るチョーカー」の制作過程の記事を書いて頂きました。
応用製品情報紹介 : 伸縮する生体電極
伸縮する生体電極
フレキシブル基板の素材自体は伸縮することはできませんが、レーザーカッターを使用し切り絵(切り紙)の手法と組み合わせることで、伸縮する基板を実現しました。
初めてのフレキシブル基板「学ぶ」
FPCコネクタ
フレキシブル基板を初めて設計する前に「これだけは知っておいた方がいいよ」というポイントを3つ紹介します。耐久性・基板設計・コネクタについて学べば、リジッド基板の経験だけでフレキシブル基板を設計できるようになるはずです。
初めてのフレキシブル基板「もっと知る」
フレキシブル基板を使ったことがない人を対象に、事例紹介をすることでフレキシブル基板の具体的な利点と欠点そして用途を見ていきます。参考事例としてグローブ型デバイス、ヘッドマウントディスプレイ、エレファンテック製のセンサモジュールを紹介します。
初めてのフレキシブル基板「始める」
フレキシブル基板(FPC)
フレキシブル基板を使ったことが無い人を対象に、フレキシブル基板とはどんな物でどのような特徴があるのかを「普通のプリント基板」(リジッド基板)と比較することで紹介します。
P-Flex 使用事例【asEars・後編(製品に組み込み)】
P-Flex 使用事例【asEars・後編(製品に組み込み)】P-Flexが asEars にどのように組み込まれているかを紹介したいと思います。

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