Mission & Values

私たちのミッション
Our mission

新たな製造技術を作り、グローバルスタンダードとし、世界を前進させる
Create new manufacturing technologies, make them global standards, and advance the world

より良いものを、より簡単に作るにはどうしたらいいか。いつの時代も、製造技術は世界を前進させるための大きなテーマでした。人口が増え、需要が多様化するこれからの世界において、その問いはさらに重要になっていきます。

例えば、チラシを刷るように、電子回路を印刷で作ることができたら。P-Flex™は、私たちが世界に先駆けて実用化した印刷による電子回路であり、これまでよりはるかに簡単に電子回路を開発し、製造することを可能にしています。

技術は開発して終わりではありません。私たちは、さらに新たな製造技術を作り続け、それをグローバルスタンダードにしていける環境を作っていきます。

私たちのバリュー
Our values

世界で初めてのものを作り、それをグローバルに広げていくことは容易ではありません。世界で誰も遭遇したことのない困難や問題に直面することもあるでしょう。それに立ち向かうため、私たちは以下のような共通のバリューを持っています。

楽しんで問題を解決しよう
Enjoy solving problems

難しい問題に取り組んでいるのですから、簡単には解決できないのが普通です。
そう開き直って、どんな状況でも楽しんで問題に立ち向う姿勢が正しいと信じています。

正しいと信じられることをしよう
Do what you believe in

世界の誰も正解を知らない問題に取り組むからこそ、
チーム一人ひとりが自分のやっていることを正しいと信じ、
誇りを持って仕事ができる環境である必要があると考えています。

一つのチームとして働こう
Work as the one team

部署も肩書も、私たちの会社では主な役割を表すものでしかなく、
どんな失敗も成功も、特定の人や部署に帰属しません。
問題を抱え込まず、会社という一つのチームで共有して解決することが正しいと考えています。

役員紹介

清水 信哉
代表取締役社長
清水 信哉
東京大学大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻 修士課程修了
2012年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社、主に国内メーカーのコンサルティングに従事
2014年1月エレファンテック株式会社共同創業、代表取締役社長就任
杉本 雅明
取締役副社長
杉本 雅明
東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 修士課程修了
慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科後期博士課程単位取得退学
2014年1月エレファンテック株式会社共同創業、取締役副社長就任
鎌田 富久
社外取締役
鎌田 富久
TomyK Ltd. 創業者 CEO
株式会社ACCESS 共同創業者 元CEO
2014年1月よりエレファンテック株式会社社外取締役
伊藤 毅
社外取締役
伊藤 毅
Beyond Next Ventures 代表パートナー
2016年3月よりエレファンテック株式会社社外取締役
植波 剣吾
社外監査役
植波 剣吾
Beyond Next Ventures パートナー
2016年3月よりエレファンテック株式会社社外監査役

アクセス

住所:113-0033, 東京都文京区本郷 5-25-18 ハイテク本郷ビル 1F

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東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線本郷三丁目駅より徒歩3分ほどです。

会社概要

名称 エレファンテック株式会社
代表 代表取締役 清水信哉
設立 2014年 1月(2017 年 9 月 4 日にAgIC株式会社からエレファンテック株式会社に商号変更)
資本金 7億5690万円(資本準備金を含む)
社員数 19名
所在地 東京都文京区本郷 5-25-18 ハイテク本郷ビル 1F
URL https://www.elephantech.co.jp
メールアドレス contact@elephantech.co.jp
事業内容 プリンテッド・エレクトロニクス製造技術の開発、サービス提供
営業品目 自動車、製造装置、家電、OA機器、医療機器、モバイル機器、ウェアラブル機器、RFID、食品機械、航空宇宙産業部品

お問い合わせ

フレキシブル基板 P-Flex™についてのお問い合わせ fpc-sales@elephantech.co.jp
その他のお問い合わせ contact@elephantech.co.jp

応用分野

フレキシブル基板は、軽量化、小型化、部品点数の削減を可能とするため、既存のリジッド基板やワイヤハーネスを置き換える形での採用が広がっています。

マスカスタマイゼーションに対応した、新発想・次世代フレキシブル基板 P-Flex™は、これまでフレキシブル基板を使えなかったところでも利用が広がっています。