Mission & Values

私たちのミッション
Our mission

新たな製造技術を作り、グローバルスタンダードとし、世界を前進させる
Create new manufacturing technologies, make them global standards, and advance the world

より良いものを、より簡単に作るにはどうしたらいいか。いつの時代も、製造技術は世界を前進させるための大きなテーマでした。人口が増え、需要が多様化するこれからの世界において、その問いはさらに重要になっていきます。

例えば、チラシを刷るように、電子回路を印刷で作ることができたら。P-Flex™は、私たちが世界に先駆けて実用化した印刷による電子回路であり、これまでよりはるかに簡単に電子回路を開発し、製造することを可能にしています。

技術は開発して終わりではありません。私たちは、さらに新たな製造技術を作り続け、それをグローバルスタンダードにしていける環境を作っていきます。

私たちのバリュー
Our values

世界で初めてのものを作り、それをグローバルに広げていくことは容易ではありません。世界で誰も遭遇したことのない困難や問題に直面することもあるでしょう。それに立ち向かうため、私たちは以下のような共通のバリューを持っています。

楽しんで問題を解決しよう
Enjoy solving problems

難しい問題に取り組んでいるのですから、簡単には解決できないのが普通です。
そう開き直って、どんな状況でも楽しんで問題に立ち向う姿勢が正しいと信じています。

正しいと信じられることをしよう
Do what you believe in

世界の誰も正解を知らない問題に取り組むからこそ、
チーム一人ひとりが自分のやっていることを正しいと信じ、
誇りを持って仕事ができる環境である必要があると考えています。

一つのチームとして働こう
Work as the one team

部署も肩書も、私たちの会社では主な役割を表すものでしかなく、
どんな失敗も成功も、特定の人や部署に帰属しません。
問題を抱え込まず、会社という一つのチームで共有して解決することが正しいと考えています。

エレファンテックとは

エレファンテック株式会社は、インクジェット印刷と銅めっきを用いて製造されたフレキシブル基板 P-Flex™ を製造および販売をしているスタートアップです。

「必要な部分にのみインクジェットで金属を印刷し、さらにめっき技術で金属を成長させる」という独自の製造方法(*)により従来のフレキシブル基板よりも工程を短縮したことで、製造コスト・リードタイムの削減を実現し、試作や量産にも柔軟に対応しています。
(*特許第6300213号 取得済)

役員紹介

清水 信哉
代表取締役社長
清水 信哉
東京大学大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻 修士課程修了
2012年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社、主に国内メーカーのコンサルティングに従事
2014年1月エレファンテック株式会社共同創業、代表取締役社長就任
杉本 雅明
取締役副社長
杉本 雅明
東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 修士課程修了
慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科後期博士課程単位取得退学
2014年1月エレファンテック株式会社共同創業、取締役副社長就任
鎌田 富久
社外取締役
鎌田 富久
TomyK Ltd. 創業者 CEO
株式会社ACCESS 共同創業者 元CEO
2014年1月よりエレファンテック株式会社社外取締役
伊藤 毅
社外取締役
伊藤 毅
Beyond Next Ventures 代表パートナー
2016年3月よりエレファンテック株式会社社外取締役
大重 信二
社外取締役
大重信二
株式会社産業革新機構 マネージングディレクター
2017年9月よりエレファンテック株式会社 社外取締役
植波 剣吾
社外監査役
植波 剣吾
Beyond Next Ventures パートナー
2016年3月よりエレファンテック株式会社社外監査役

アクセス

住所:104-0032, 東京都中央区八丁堀四丁目3番8号 (Googleマップで開く

電車でお越しの場合

  • 都営浅草線 宝町駅 徒歩4分
  • 東京メトロ銀座線 京橋駅 徒歩7分
  • 東京メトロ日比谷線、JR京葉線 八丁堀駅 徒歩6分
  • 東京メトロ有楽町線 新富町駅 徒歩8分

お車でお越しの場合

専用駐車場のご用意はございませんので近隣駐車場をご利用ください。
近隣駐車場空き状況

会社概要

名称 エレファンテック株式会社
代表 代表取締役 清水信哉
設立 2014年 1月(2017 年 9 月 4 日にAgIC株式会社からエレファンテック株式会社に商号変更)
資本金 4億5839万円(資本準備金を含む)
社員数(非正規雇用を除く) 23名(2018年6月現在)
所在地 104-0032 東京都中央区八丁堀四丁目3番8号
URL https://www.elephantech.co.jp
メールアドレス contact@elephantech.co.jp
電話番号
03-6280-3271(代表)
03-3868-3993(営業)
03-6280-3576(技術)
03-6280-3575(総務)
FAX番号
03-6685-3049
事業内容 プリンテッド・エレクトロニクス製造技術の開発、サービス提供
営業品目 自動車、製造装置、家電、OA機器、医療機器、モバイル機器、ウェアラブル機器、RFID、食品機械、航空宇宙産業部品

沿革

2014年 1月

AgIC株式会社 設立

2014年 3月

Kickstarterでプロジェクトを開始(AgIC Circuit Marker)

約800万円をクラウドファンディングにより資金調達

2014年 6月

「Microsoft Innovation Award 2014」で最優秀賞を獲得

2014年 9月

「AgIC Circuit Marker」発売開始

2014年 11月

「TechCrunch スタートアップバトル2014」 優勝

2015年 1月

TomyK Ltd.、East Ventures、Yoren Ltd.などから、総額1億円調達

2015年 3月

AgIC 大判プリントをSXSWにて発表

2016年 2月

Beyond Next Ventures、セメダインなどから総額1億7500万円の資金調達

2016年 6月

インクジェットプリンタによる「回路試作インクキット」販売開始

2016年 8月

インクジェット印刷回路のオンデマンド製造サービス「AgICオンデマンド」を開始

セメダインと共同開発した導電性接着剤「ノーソルダー」を発売

2017年 5月

フレキシブル基板試作サービス「AgICオンデマンドAP-2」を開始

2017年 7月

フレキシブル基板の商品名を「P-Flex™」に変更

部品実装サービス開始

2017年 9月

「AgIC株式会社」から「エレファンテック株式会社」へ商号変更

Beyond Next Ventures株式会社、株式会社産業革新機構などから約5億円の資金調達

2017年 12月

薄型P-Flex™(50µm)をリリース

2018年 1月

本社・および工場 八丁堀に移転

メディア掲載実績(抜粋)

応用分野

フレキシブル基板は、軽量化、小型化、部品点数の削減を可能とするため、既存のリジッド基板やワイヤハーネスを置き換える形での採用が広がっています。

マスカスタマイゼーションに対応した、新発想・次世代フレキシブル基板 P-Flex™は、これまでフレキシブル基板を使えなかったところでも利用が広がっています。