【AMCセンター長の気ままなブログ : 1】アディティブマニュファクチャリング 技術 IMPC™

6/1付けでAMC(アディティブマニュファクチャリングセンター)センター長を拝命しました川本です。

エレファンテックでは、既に、ピュアアディティブ法によって製造する “ 片面フレキシブル回路基板 P-Flex🄬 ” を世の中に送り出していますが、AMCでは、エレクトロニクス分野をはじめ、ヘルスケア、テキスタイル、オプティクス分野において、インクジェット法をはじめとする Additive Manufacturing による新しいモノづくりを推進していきます。



ブログを書いたことがないし、文章も得意でない。
とても論理的・計画的に書けるとは思えないので、勝手ながら、題材も絞らず、気ままに書きたいと思います。

乗り物と言えば、初めて買ったのは250ccのツーストロークのバイクでした。当時はレーサーレプリカが流行っており、レーサー気取りで、膝やステップを路面に擦りつけながら走ったりしていましたが、30年以上も前の話であり、ここ10年くらいはおかげ様でゴールド免許です。

車の安全性を考える

無駄話はここまでとして、我が家の自動車ですが、既に10年以上前のものとなり、安全性能に優れた車に買い替えを検討しています。
車の安全性能について調べてみると、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASAVA)が行っている安全性能評価試験が出てきました。

安全性能には①予防安全と②衝突安全があり、①予防安全とは衝突被害軽減ブレーキなど、事故を未然に防ぐ機能に関するもので、②衝突安全とは衝突時の乗員の保護性能と歩行者に対する加害性に関するものです。
予防安全は、近年、運転支援技術が年々高性能化しており、今回の買い替えの一番の理由です。

  1. 衝突被害軽減ブレーキ(対車両、対歩行者(昼間・夜間)
  2. 車線逸脱抑制装置
  3. 後方視界情報装置
  4. 高機能前照灯
  5. ペダル踏み間違い時加速抑制

等、気になる技術ですよね。

エレファンテックの アディティブマニュファクチャリング 技術

エレファンテックでは、爆発的に増加している自動車の電子部品点数や、部品開発の長期化の課題に対して、いくつかの解決法を提案しています。
例えば IMPC™ や IMPC™ 関連技術を用いることで、多数の部品からなる自動車のオーバーヘッドコンソールについて、多くの部品を削減し軽量、省スペースとすることができますので、ご興味のある方は以下をご覧ください。


IMPC™ ソリューションとは


IMPC™(In-Mold Printed Circuit)関連技術