六本木ヒルズでワークショップを開催します。 その2

今までの準備 その1

こんにちは。しみけんです。ワークショップの準備ややりとりをしていたら前回から日が経ってしまいました。後10日!ドキドキです。

というわけで今回はワークショップでの中心的な存在、講師の髙⽥展弘⽒との準備を
ざっとダイジェスト的にお見せします。


歴代のプロトタイプ

実はもうこの頃にはだいぶ開発が進んでいるのですが、しみけん、杉本さん、山崎さん、そして髙田氏四人での打ち合わせです。
ここに並んでるなんだか面白そうなガジェットは、シンセサイザーと圧力センサをつなぐ為の、大切な機械。歴代のプロトタイプが全て並んでいます。


KORGさんのシンセサイザー MS-20

このシンセサイザーは協力いただいてるKORGさんのシンセサイザー、MS-20です。
子供達が演奏する、MS-20 miniは復刻版で(前ブログ参照)なんとオリジナルのMS-20を髙田さんにお持ちいただいての打ち合わせとなりました。しみけんも欲しいです。
写真では顔を写してないですがみんな終始ニヤニヤしていました。それくらいワクワクしてました!


ワークショップ

そしてこの絵は山崎さんが書いた、本番の時に使ってもらうガジェットのスケッチです。
そして山崎さんはこの絵と回路図などを頼りに、配布用のガジェットの製造用データを作ったようです(マジすごい)。
ちなみに配布用のガジェットはしみけんと山崎さんで量産してます。ワークショップに参加してくれる全ての笑顔のために、、、


ガジェットと圧力センサだけで、音も出るんです。音階鳴らせます。

ある日、髙田氏と土橋陽子さん、そして山崎さんが集まった時に、ついに配布用のガジェットの第一号が完成しました。この写真では半分くらい隠れているのですが、全貌は当日のワークショップでご覧いただけたらな、と思います。
ちなみにこのガジェット、ワークショップに参加してもらえれば、お持ち帰りできます。
それにこのガジェットと圧力センサだけで、音も出るんです。音階鳴らせます。シンセがあればもっと色々できます、私は欲しいです。。。


前のブログにも書いたのですが、今年のワークショップは子供向けだけではありません。
夜に行われるサウンドイベントには誰でも入場できます!大人向けワークショップもあります。

ワークショップは予約制です。もうすぐ予約サイトもオープンしますので、もう少しお待ちください。(*子ども向けワークショップのご応募は終了しました。ご応募ありがとうございました。)

次回は今までの準備:遠征編にしようかなと思います。お楽しみに!

しみけん