【メディア掲載紹介】日本経済新聞:セイコーエプソン、プリンターヘッドの外販拡大

日本経済新聞にセイコーエプソン、プリンターヘッドの外販拡大の記事が掲載されました。

セイコーエプソンはプリンターヘッドの外販を拡大する。スタートアップ企業のエレファンテック(東京・中央)との提携をテコに、電子機器などに使うプリント基板製造などに活用範囲を広げる。エプソンは中期経営計画でヘッドの外販などによる「インクジェットイノベーション」を掲げる。今回の提携は今後の同社の方向性を示す代表例ともなりそうだ。

の記事が掲載されました。

セイコーエプソンは30日、プリント基板製造のエレファンテック(東京・中央)と資本業務提携すると発表した。インクジェット印刷技術を生かしたプリント基板の製造で、エプソンがエレファンテックにインクジェットのヘッド部品を供給する。エプソンはエレファンテックに出資(出資額は非公表)。業績への影響は軽微としている。

プリント基板は曲がる性質から「フレキシブル基板」と呼ばれ、スマホなどに搭載されている。