『にぎったり、ふんだり!
圧力をつかって“でんきの波”をあやつろう!』
六本木ヒルズにて音と光のキッズワークショップ開催

2019年7月26日

一見、異なって見える音と光はもともと波でできている。
波形をコントロールできる手作り装置で遊んでみよう!

「新しいものづくりの力で、持続可能な世界を作る」というミッションの下、環境負荷が少ない製法で作成可能な片面FPC P-Flex® を展開するエレファンテック株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:清水信哉、以下「エレファンテック」)は、2019年8月12日(月)、森ビル株式会社が主催する「KIDS' WORKSHOP 2019」(以下、キッズワークショップ)のプログラムの一つとして、六本木ヒルズノースタワーにて、音と光のワークショップを開催します。

キッズワークショップについて…
ヒルズを舞台に、テナント企業や店舗、森ビルと共同研究する研究機関などと連携し、ほかにはない学びの場を提供するプログラム。2019年は約 90 種・400 以上の講座を開講。
https://www.roppongihills.com/sp/workshop/2019/

開催日時と場所

MIRAI SUMMER CAMP
『にぎったり、ふんだり!圧力をつかって“でんきの波”をあやつろう!』

開催場所 六本木ヒルズノースタワー
日時 2019年8月12日(月) 10:00~12:00 14:00~16:00 各回10名
参加費 3500 円
講師 高田展弘 スーパーバイザー 土橋安騎夫(REBECCA)
申込 7月29日(月)までに、下記六本木ヒルズウェブサイトからお申し込みください。応募者多数の場合は抽選となります。
https://www.roppongihills.com/sp/workshop/2019/

DJ event『 spinoff “ Area Deep”』×
NIGHT CAMP『“でんきの波”をあやつろう!』

開催場所 同上
日時 2019年8月12日(月) 19:00~21:00
DJ event FREE entrance 申し込み不要。どなたでも自由に音と映像をお楽しみください。
*NIGHT CAMPワークショップの参加は事前予約が必要です。
¥3500 10名限定
DJ 土橋安騎夫(REBECCA) 牧田浩
ライティング 高田展弘
協力 Bang & Olufsen / KORG INC. / G-ROKS / 株式会社竹尾 / Yoko Dobashi
申込 近日中に六本木ヒルズウェブサイトでご案内予定です。
https://www.roppongihills.com/

イベント概要

講師には、「無限音階シンセサイザー」や「レーザーテルミン」といった独自性ある電子楽器の開発を手がける髙田展弘氏、スーパーバイザーとして日本の伝説的なロックバンド、REBECCAのキーボーディスト 土橋安騎夫氏をお招きします。

本企画用に高田展弘氏が考案したインターフェース(S.Press-O CV/GATE Interface)を、エレファンテックが開発したAgIC回路マーカーと専用紙を使い、世界にひとつだけの「圧力センサ」と繋げます。手作り圧力センサは体に貼ったり、足につけたりと、演奏の仕方は自由。出来上がったインターフェイスを実際にアナログシンセサイザーにつなぎ、「強弱つけて押したり」「コードを抜き差ししたり」することで、電子音を奏でます。音楽が作れる喜びの入り口を、子ども達に体験してもらいます。みんなでの合奏もできるかも?!
実際にアナログシンセサイザーを使って楽曲製作している土橋安騎夫氏による解説を経て、未来の作曲家が誕生するかもしれません。
プログラム最後には土橋安騎夫氏によるDJと、高田展弘氏製作のレーザーテルミンを組み合わせたVJで、大人の本気の音と光の表現を披露してもらいます。

エレファンテックは好奇心旺盛な大人の皆様にもご満足頂けるワークショップを準備。当日は、インクジェットプリンタで製造した片面フレキシブル基板、P-Flex® で作った圧力センサも触っていただけます。同会場では、スーパーバイザー・土橋安騎夫氏によるDJに合わせて、この日だけの特別な音と光のセッションなどをお楽しみいただけます。

講師 高田 展弘

広島県福山市出身。コンピュータープログラマー、エレクトロニクスエンジニア。時にドラマー、フォトグラファー、VJ、と多岐にわたり活躍。2010年、歌手・俳優の火野正平氏の25年ぶりとなるライブにてドラマーを務める。
2012年、YMOシンセサイザープログラマー・松武秀樹氏のライブにてVJデビュー。Synth JAM、Guitar Manなどのイベントでプロジェクター、レーザーを使った演出を務める。

レーザーテルミン

高田展弘氏が考案&自作した、人の動きで光が空間で動き出す装置。普段踊らない人でも、体を使いたくなる、音楽と仲良くなれる。

スーパーバイザー 土橋安騎夫(REBECCA)

2015年再結成で話題となったロックバンド「レベッカ」のリーダー&キーボード、コンポーザー。「フレンズ」を含むそれ以降ほぼ全作品の作曲を手掛ける。
解散後はソロ活動、プロデュース、楽曲提供、DJ、劇判制作など、幅広いジャンルで音楽活動を展開している。電子音からメロディーを作り出す喜びを次世代に伝える企画趣旨に賛同しての、友情出演。
starfish-r.com

DJ event『 Area Deep』

土橋安騎夫が主催する青山にあるクラブ「ZERO」にて隔月第三木曜日で開催されているThursday night Party。ミュージシャンなど他とは違うゲストを招く事でも話題をよんでいる。
instagram @area_deep2013

協力企業&使用機材

Bang & Olufsen「 Beosound Edge 」

2018年発売当初から、オブジェのような佇まいで話題の「Beosound Edge」。コンセントを繋ぐだけでどんな空間でも、最上級のサウンド環境にする美しいスピーカーです。音楽にもインテリアにもこだわる大人達に、プレミアムな夜を提供してくれます。

KORG INC.「MS-20 mini」

1978年発売のヴィンテージアナログシンセサイザー「MS-20」の復刻版。 パッチング可能なセミモジュラー構成と鍵盤でメロディーも製作可能の面から、講師・スーパーバイザーの熱望が叶い10台お借りしました。

株式会社竹尾

竹尾は、1899年の創業以来、紙の専門商社として、色や風合い、豊かな素材感をもつ高級特殊印刷用紙「ファインペーパー」の開発と提供を通じ、紙の発展に寄与してきました。国内外の製紙会社と連携して先端技術取り入れると同時に、多くのトップデザイナーとともにクリエイティビティを刺激する素材としての紙を生み出しています。これからも竹尾は「紙・デザイン・テクノロジー」を極めることで紙の可能性を広げ、社会に貢献していきます。

Elephantech

エレファンテック株式会社は、「新しいものづくりの力で、持続可能な世界を作る」というミッションを掲げ、インクジェット印刷と銅めっきを用いて製造された片面FPC P-Flex® を製造および販売しているスタートアップです。電子回路の配線部分だけでなく、多様な材料をデジタルデータをもとに積み上げていくことで、センサーを始めとした様々な機能を印刷することが可能です。できるだけ捨てる部分を減らした製造方法をデジタルに実現するインクジェットヘッドを活用して、人類の未来に貢献します。

会社概要

名称 エレファンテック株式会社
代表 代表取締役 清水信哉
設立 2014 年 1 月(2017 年 9 月 4 日にAgIC株式会社から商号変更)
資本金 5億604万円
所在地 104-0032 東京都中央区八丁堀四丁目3番8号
URL https://www.elephantech.co.jp
主な事業内容 プリンテッド・エレクトロニクス製造技術の開発、製造サービス提供

2019年7月26日現在

ご取材、撮影、ビジュアル素材についてのお問い合わせ先

エレファンテック株式会社 広報担当
メールアドレス:contact@elephantech.co.jp