トップメッセージ

清水 信哉

我々の子孫に、今より良い世界を残すために

私はこの会社を作る前まで、社会問題に関心があったわけでも、環境意識が高かったわけでもありませんでした。フラットな思考で、自分の人生を賭けるに足ることは一体何か、というのを真剣に考えたときに、少なくとも自分の子や孫に対して「自分たちの世代が、何でも自由に使えて一番裕福な時代だった。自分たちが地球の資源を食い尽くしたから、もうそんなことはできないんだ。」とは言いたくない。「皆が幸せに生きていけるよう、自分たちは頑張ったから、後は任せた。」と言えるようなことをしたい。そう考えた結果、今の我々のミッション「新しいものづくりの力で、持続可能な世界を作る」に至りました。

もちろん一人でできること、一つの会社でできることは限られています。世界の課題のすべてを解決することはできないでしょう。我々は製造業・エレクトロニクスという分野にフォーカスして、これまでより遥かに少ない資源・エネルギー量でモノが作れる技術を開発し、少なくともこの分野については「我々が世界の産業を救った」そう言えるような事業を作っていきたいと思っています。

日本を再び強くするために

1988年生まれの私は、「強い日本」は歴史上の存在としてしか知りません。社会に関心を持ち出した頃にはもう「昔は日本はすごかった」「今でもこの分野はすごい」という論調しかありませんでした。製造業・エレクトロニクスはその代表的な分野です。日本に強い製造業・エレクトロニクス産業を築いた先人には尊敬しかありません。しかし、敗戦した日本は最初から強かったわけではなかったはずです。もちろん戦後人口が増えて右肩上がりの経済成長をしたのは事実ですが、それだけでは当時の日本の成長、現在の国家のパワーバランスを説明できません。

我々はここから、日本を再びイノベーション生み続ける国にし、再び新しい「技術立国」を作り上げていきたいと思っています。その良き前例となり、「エレファンテックとかXXとかが出てきたあの時代から、日本の流れが変わったよね」と後世に伝えられるような存在となりたいと思っています。

我々が成長するために

どんな理念も、利益を生み成長し続ける仕組みが無ければ、ただの言葉でしかありません。我々は、「捨てない製造技術」がスタンダードとなった世界において、独占的な地位を確立し、日本では技術系スタートアップとしてほとんど前例のない、1兆円を超える規模の企業を目指します。

エレファンテック株式会社
共同創業者 代表取締役社長 清水信哉

ミッション

ミッション

エレファンテックは「新しいものづくりの力で、持続可能な世界を作る」というミッションの下、環境負荷が少ない製法で片面FPC「P-Flex🄬」の開発製造をしてまいります。

ミッション

Elephantech Way

Elephantech Way

エレファンテックの文化である Elephantech Way をご紹介します。私たちは企業文化を皆で作り上げ、明文化し確立していくことは会社としての資産であると考えています。

Elephantech Way