2021年11月15日
エレファンテック株式会社

元トヨタフリートリース株式会社 取締役の野田氏
常勤監査役就任に関するお知らせ

環境負荷が少ない製法で製造可能な片面FPC(「 P-Flex®」)を展開するエレファンテック株式会社(代表取締役社長:清水信哉 本社:東京都中央区)は、2021年11月4日付で、常勤監査役に野田一彦氏が就任しましたことをお知らせします。

野田一彦氏は常勤監査役として、独立した客観的な立場から取締役の職務の執行の監査を行うことで、不祥事等を防止するとともに、企業の健全で持続的な成長を確保し、社会的信頼に応える良質なガバナンス体制の確立に貢献していきます。

野田 一彦(のだかずひこ)氏プロフィール
1980 年4月 トヨタ自動車販売株式会社 (現トヨタ自動車株式会社)入社
1998 年1月 Toyota Motor Europe Marketing & Engineering S.A./N.V.(現 Toyota Motor Europe S.A./N.V.)へ出向
2002 年1月 豊田通商株式会社へ出向
2003 年1月 トヨタ自動車株式会社帰任
2011 年1月 トヨタフリートリース株式会社(現トヨタモビリティサービス株式会社)へ出向
2013 年6月 トヨタフリートリース株式会社(現トヨタモビリティサービス株式会社)取締役就任
2017 年6月 トヨタフリートリース株式会社(現トヨタモビリティサービス株式会社)常勤監査役就任
常勤監査役 野田 一彦氏コメント

環境問題への対応、持続可能な社会実現が重要課題となっている中、私がこれまで身を置いてきた自動車産業も内燃機関の車から、ハイブリッド車、電気自動車、水素自動車等の環境に優しい車が主流になりつつあります。環境に優しい製法でフレキシブル基板( FPC P-Flex® )製造・販売をしているエレファンテック株式会社の「新しいものづくりの力で、持続可能な世界を作る」というミッションは社会の要求に応えるものでありその実現に向け努力してまいります。

代表取締役社長 清水 信哉コメント

これまでの10分の1の水資源によって電子回路の製造を可能にする弊社の技術は、今後世界のスタンダードとなると確信しております。一方で、これまで製造業としての蓄積の無いスタートアップとして、製造技術の領域で世界のスタンダードを取るのは簡単なことではないとも感じております。
そんな中、量産実績ができスケールアップに向け強い組織を構築していく上で、トヨタ自動車株式会社を経てトヨタモビリティサービス株式会社(当時トヨタフリートリース株式会社)の取締役、監査役を歴任された野田氏に監査役に就任頂いたことは、事業のスケールアップに向けて大きく貢献すると考えており、大変嬉しく思っております。
持続可能な世界を作るため、特に製造業の領域においては、大手企業様の積み上げてきたノウハウ・仕組み・技術は本当に重要であり日本の大きな財産であると、これまで提携させて頂いてきた企業様との連携を通じても感じております。日本の力をフルに活用し、世界を持続可能にするイノベーションを起こす。そのような成功例ともなれるよう、尽力して参ります。

11月4日以降の弊社の役員体制は以下の通りとなります。

氏名 主な役職
清水 信哉 代表取締役 社長
杉本 雅明 取締役 副社長
竹尾 淳司 取締役CTO
橋本 豪介 取締役CFO
鎌田 富久 取締役(社外)
小沼 真幸 取締役(社外)
植波 剣吾 取締役(社外)
野田 一彦 常勤監査役(社外)
松藤 洋介 監査役(社外)

以上

会社概要

会社名 エレファンテック株式会社
設立 2014 年 1 月
本社所在地 104-0032 東京都中央区八丁堀四丁目3番8号
代表 代表取締役社長 清水 信哉
資本金 100百万円
従業員数 61名
事業内容 プリンテッド・エレクトロニクス製造技術の開発、製造サービス提供
URL https://www.elephantech.co.jp

2021年11月4日現在

本件に関するお問い合わせ先

エレファンテック株式会社 広報担当