読み返したいおすすめのブログ記事

エレファンテックブログpickupsの過去記事には、読み返したい珠玉の記事がたくさんあります。その中からピックアップをしてあらためてご紹介します。

「ロボティクスファッション」をキーワードに活動するクリエイターのきゅんくんさんに P-Flex™ 制作事例を書いて頂きました。

フレキシブル基板 きゅんくん作:オリジナル作品「光るチョーカー」

ブログ記事より:光るチョーカー(モデル:鮭虎みる子、写真:荻原楽太郎)

この記事では P-Flex™ を使用して、きゅんくんさんのオリジナル作品である「光るチョーカー」を完成させるまで過程が解説されています。
プロトタイピング~回路設計・デザイン → パターンの作成〜設計・テスト → リフロー → 完成までの工程順の詳細な解説と、加えて図や画像もふんだんに盛り込まれており非常に濃い内容の記事です。
メカエンジニアのきゅんくんさんの的確でポイントを押さえたテンポのある文章は「ものをつくる」魅力にあふれていて面白く楽しめます。

【P-Flex™ 制作事例】光るチョーカー – 制作&解説:きゅんくん

2018年3月に三井化学オープンラボ「MOLp」が行った展示会「MOLpCafé」について大内孝子さんが書かれた記事です。
『TORCH/STABiO(R)×Piezoelectric LineTORCH』はMOLpCaféで初お披露目になった作品で、新しい発想やプロダクトの可能性を示すものとして大きな注目を集めました。

三井化学オープンラボ展示会 光るトーチ

ブログ記事より:光るトーチ

この『TORCH/STABiO(R)×Piezoelectric LineTORCH(トーチ)』は三井化学の「スタビオ」という樹脂素材と「圧電センサ」、エレファンテック社のフレキシブルプリント基板 P-Flex™ が封じ込められており、トーチを握ると、本体に封じ込めた圧電ラインに圧力が伝わりライトが点灯する仕組みです。

三井化学オープンラボ展示会 光るトーチ

ブログ記事より:回路が中に封じ込められている

『このトーチが示すのは、まず1つは回路を封じ込め、成形できるほど低温重合性が優れているというスタビオの可能性です。つまり、従来の使い方にはない、スタビオの新しい可能性が形になったということ。そして、そこにフレキシブル基板技術が合わさることで「回路を樹脂素材に封じ込める」というデバイスのデザイン、製造プロセスの可能性です。(ブログより引用)』

としたうえで

『今回の事例は素材(技術)の掛け合わせが生み出す新しい表現、可能性として、非常にわかりやすい事例だと言えるでしょう。(ブログより引用)』
と締めくくっています。

P-Flex™ 活用事例:素材の可能性を示す――三井化学オープンラボとの取り組み――