P-Flex検査仕様書を作成・公開しました

フレキシブル基板P-Flexの検査仕様書を新たに作成し、ウェブサイトで公開しました。P-Flexのページなどからダウンロードできますので、詳細はそちらをご覧ください。

概要

これまでP-Flexの製造工程でどのような検査を行なっているかを公開していませんでしたが、より透明性を高めるためにフレキシブル基板の一般的な検査について実施・非実施を記載し、また必要に応じて検査の詳細を記載しています。

ちなみにこの検査仕様は標準的な検査仕様になりますので、その他の検査仕様をご希望の場合はご連絡ください。

検査仕様書は「P-Flex製造後の検査」と「部品実装後の検査」の二部に大きく分かれます。

P-Flex製造後の検査

検査項目

全品検査

オープンショートテスト

実施

膜厚検査

実施

寸法誤差率検査

実施

目視検査

実施

AOI(自動光学検査)

非実施

測長機検査

非実施

P-Flex製造後の検査は上表の通りとなっています。AOI(自動光学検査)と測長機検査は実施していません。

部品実装後の検査

検査項目

全品検査

実装部目視検査

実施

AOI

非実施

機能検査

非実施

部品実装後の検査は上表の通りです。AOIと機能検査は実施していません。

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