銀塩化銀電極を使った 生体電極による筋電位測定

銀塩化銀電極を使った 生体電極

エレファンテックの P-Flex™ で作る 銀塩化銀電極を使った 生体電極は、銅配線であるため電極までの抵抗値が圧倒的に低く、部品実装も可能という利点があります。
動画ではこの生体電極を使って、実際の筋電位測定をするようすをご紹介します。

動画より

今ここに用意してあるのは、われわれのP-Flex™生体電極と、つながっているセンサー一式になります。

銀塩化銀電極を使った 生体電極による筋電位測定

生体電極というのは、筋電図や心電図、脳波を取るものになります。
ここに銀塩化銀をわれわれが塗っているものがあります。

今ここにつないでいまして、
+(プラス)、-(マイナス)、N電極という組み合わせになっています。

それではさっそく筋電図を測ってみたいと思います。
画面を見ていただくと、今の動かしていない状態が弛緩になります。
動かすと収縮と、(弛緩、収縮を)繰り返しています。
今回このように、われわれのP-Flex™生体電極を使って、筋電図を測ることができます。



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