エレファンテックのカルチャーをご紹介③ ~Decide Autonomously 自律的に意思決定せよ~

エレファンテックの採用担当です。

当社で大切にしているカルチャー「Elephantech Way」から、続いて「Decide Autonomously 自律的に意思決定せよ」について紹介したいと思います。

 


 

~Decide Autonomously 自律的に意思決定せよ~

「ルールや統制で縛るのではなく、一人ひとりが自ら意思決定できる環境を理想とします。正しい意思決定のために、オープンさを求めます。」

社員数は61名(2021年11月現在)とまだまだ小さい組織でありスピードを意識しているため、効率性を非常に大切にしています。そのため、一人ひとりが「どうすれば生産性が高まるのか」といったことを自ら考えて行動することを推奨しています。組織である以上、会社のルールや統制は少なからず存在しますし役職者に対するレポートラインは一定で決められています。ただ、まだまだ手の届いていない社内の仕組み化やルールづくり、構築されていない制度も非常に多くあるのが現状です。こうした背景の中で、一人ひとりが意思決定を行える環境になればスピードが上がり組織として成長できると考えています。

採用担当の目線から例を挙げてお話したいと思います。
現在、採用担当を一人で行っています。そのため、ある程度自身で課題を抽出しアクションプランを考えていきますが、その中で意思決定の機会が非常に多いです。

例えば、まず採用する上で重要なのが求人票です。求人票を書くためには現場のメンバーから状況をヒアリングして現状を正しく理解する必要があります。そこで情報を持っていそうなメンバーにコミュニケーションを取っていきますが、進め方について特に決まったプロセスがあるわけではないので上長に許可を貰って・・・といったことは不要です。自分で「こうしたほうが効率が良い」と判断した場合はその通りに実行に移しやすいですし、自己判断したからといって誰に何を言われるわけでもありません。

他にも、採用を進めるにあたって新しいソフトウェアやITツールを導入したいと考えた際に、上長ではなく代表の清水へ直接提案をしたほうが早いと判断すればそのように実行することもあります。スタートアップ企業であるからにはスピードを何より重視していますし、役職や部門関係なくフラットにコミュニケーションを取れる環境だからこそ、自律的に意思決定がしやすいと思っています。

 

こうした点から、ご自身で考えて意思決定が出来る環境を理想としていますので、裁量を持って業務を進めたいと考えている方にはとても合っていると感じていますし、そういった方とぜひ一緒に働きたいと思っています!