エレファンテックのカルチャーをご紹介② ~Be Respectful 敬意を持って接せよ~

エレファンテックの採用担当です。

当社で大切にしているカルチャー「Elephantech Way」から、続いて「Be Respectful 敬意を持って接せよ」について紹介したいと思います。

 


 

~Be Respectful 敬意を持って接せよ~

「知識・経験・年齢などに依らずフラットに意見を言うためにも、誰に対しても敬意を持って接しましょう。
チームに上から目線で接する人間は必要ありません。」

組織である以上、当社にも役職は存在しています。ただし、「~~社長」や「~~部長」という風に役職で呼ぶことは推奨されていません。「オープンでフラット」な組織を目指している当社では、全員が誰に対しても「さん付け」で呼ぶことを推奨しています。役職だけでなく社員やアルバイトといった雇用形態が違う観点でも同様です。また、親しい間柄での呼び捨てもしていません。

そのため、社員は代表の清水に声をかける際でも「清水さん」と気兼ねなく呼んでおり、役職や年齢の壁はありません。私自身、エレファンテックに入社してこのようなフラットな環境にまず驚きましたが、時間が経つにつれ自然と馴染んできました。また、役職が上の立場にあたる方からも「~~さん」と呼ばれ敬語で接してもらえるので、とても働きやすい環境だと感じています。

 


 

“敬意も持って接すること”に関連して、当社では以前社内向けに「ハラスメントセミナー」と題して社内セミナーを実施して社内のメンバーに改めてカルチャーを認識してもらうなど、快適な職場環境の実現に努めています。

 

実際のセミナー資料の一部

 

こういった過去のセミナー資料もGoogleドライブに保管しているのでいつでも閲覧・視聴が可能です。

 


 

過去にご紹介した記事もぜひご覧ください。