エレファンテックのカルチャーをご紹介① ~Be Open オープンであれ~

エレファンテックの採用担当です。

エレファンテックには、大切にしているカルチャーがあります。

「Fail Fast 早く失敗せよ」、「Speak Up 声を上げよ」、「Be Respectful 敬意を持って接せよ」

「Have Integrity 誠実であれ」、「Maximize Your Productivity 最高の効率で働け」、「Be Open オープンであれ」、

「Inspire Others 真似したくなる人になれ」、「Decide Autonomously 自律的に意思決定せよ」

という当社の行動規範を9つにまとめた「Elephantech Way」です。これらは当社がミッションを達成するために必要不可欠な要素であり、当社全員の価値判断基準です。
私たちはこの「Elephantech Way」に賛同し、こんなカルチャーの会社で働いてみたい、あるいはこんなカルチャーの組織を作っていきたい、と考えていただける方を募集しています。

今回はこの「Elephantech Way」の中から「Be Open オープンであれ」について紹介したいと思います。

 


 

Be Open オープンであれ~

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「仲間に対して、隠さない、溜め込まない、情報格差を持たせない、オープンな組織を我々の理想とします。」

当社はコミュニケーションツールとしてチャットツール「Slack」を採用しています。社員はそれぞれメールアドレスを持っていますが、社内コミュニケーションには基本的にメールを使用せずSlackを使用することを推奨しています。ダイレクトメッセージやプライベートチャンネルの利用は禁止していませんが、常にオープンな組織であるために人事情報等を除き、可能な限りパブリックチャンネル(誰でも参加可能なチャンネル)でコミュニケーションを取っています。

 

Slackのパブリックとプライベートの割合

 

上の図で御覧いただけるように、実際にパブリックチャンネルの使用率は9割以上、ダイレクトメッセージは1割以下となっています。「常にオープンであれ」というカルチャーがはっきりと表れているかと思います。

 

Slack以外にも以下のような事例があります。

 

「社内会議」・・・可能な限り会議室という密室の環境ではなくオープンスペースで行っていたり、1回で長時間の会議ではなく会議室を確保しない立ち話「マイクロミーティング」を推奨しています。

 

「PCのデータ」・・・個人のPCにローカル管理せず、基本的にすべてのファイルデータは共有クラウドで管理しています。当社ではGoogle Workspaceを導入しており、手元にあるデータファイルは共有スペースのGoogle Driveで管理するよう推奨しています。また、取締役会資料も共有し可能な限りオープンな環境を実現しようとしています。

 


 

このような具体的なアクションを通じてElephantech Wayの実現に取り組んでいます。

当社にご興味持っていただける方はぜひ採用ページからご応募ください。お待ちしております!