ソーシャルディスタンスを意識した注意喚起の取り組み

こちらでもご紹介しましたが、エレファンテックでは毎月1回産業医の杉山先生の指導のもと安全委員会を開き、健康や社内の安全管理の取り組みを進めています。

先月末の安全衛生委員会で、
・最近の感染者数増
・社内での感染者の発生
・感染予防としてワクチンの接種を職域接種で行ったことによる気のゆるみ
・他の会社でクラスターが発生している
などの意見が出たことから、改めてソーシャルディスタンスを意識した感染症対策を行うことになりました。

ソーシャルディスタンスを意識した注意喚起の取り組み

(1)注意喚起のためポスターを作成と掲示をしました。

コロナ対策貼り紙

コロナ対策貼り紙

(2)社員が休息などで利用するカフェスペースのソファにテープを貼りました。
赤テープが1メートル。カフェスペースのソファは混雑しがちなのでソーシャルディスタンスを意識してもらえるよう工夫しました。

赤テープがだいたい1メートル。

(3)小さな会議室や休憩室ではどうしても密になってしまうので机に1メートルのテープを貼ることで距離感を意識しやすくしました。

ソーシャルディスタンスを意識する取り組み


(安全衛生管理者より)
今回ご紹介したこと以外でも
・咳エチケットのポスターを厚労省のHPからDLして掲示
・食器の水切りカゴにカバーを設置
など、細かい対策も行っています。これからも安全衛生委員会で出た意見を活かしながら安全管理や社内環境整備にさらに取り組んでいきたいと思います。